「参考写真を持っていったのに、思っていたのと違う仕上がりになってしまった」という経験はありませんか?それはネイリストの腕の問題だけではなく、参考写真の選び方やコミュニケーションの方法にも原因があることがあります。Enchanter Oakdaleでは、初回のお客様には必ずカウンセリングの時間を設けていますが、事前に知っておくと役立つポイントをまとめました。

参考写真は「1枚」より「複数枚」

1枚の写真だけでは、どの要素が好きなのかがネイリストに伝わりにくいことがあります。「この色が好き」「この形が好き」「このアートのテイストが好き」という要素を、それぞれ別の写真で持ってくると、より正確にイメージを共有できます。InstagramやPinterestのスクリーンショットで十分です。

「これと同じにして」より「この雰囲気で」

参考写真とまったく同じデザインを再現することは、技術的に難しい場合があります。特に、爪の形や長さが写真と異なる場合は、そのまま再現することができません。「この写真の雰囲気で、自分の爪に合うようにアレンジしてほしい」という伝え方が、結果的に満足度の高い仕上がりにつながります。

避けたいデザインも伝える

好きなデザインだけでなく、「これは嫌い」「これは避けたい」という情報も、ネイリストにとって非常に参考になります。たとえば「ラメは苦手」「ゴールドよりシルバーが好き」「あまり派手にしたくない」といった情報を事前に伝えておくと、提案の精度が上がります。

爪の長さと形を事前に決めておく

ネイルアートの印象は、爪の形と長さに大きく左右されます。スクエア、ラウンド、オーバル、アーモンド、スティレットなど、形によってデザインの見え方が変わります。参考写真の爪の形と自分の希望が違う場合は、事前にネイリストに相談してください。Enchanter Oakdaleでは、形の相談もカウンセリングに含まれています。

参考写真を持ってご来店いただくと、カウンセリングがよりスムーズに進みます。「こんなデザインできる?」という相談だけでも、お気軽にお問い合わせください。