「ジェルが1週間で浮いてしまう」「端から剥がれてくる」という相談は、サロンでよく受けます。施術の質はもちろん大切ですが、実は日常のちょっとした習慣が、ジェルの持ちに大きく影響します。Enchanter Oakdaleでは、施術後に必ずアフターケアのアドバイスをお伝えしていますが、ここでは特に効果的な7つのポイントをまとめました。
1. 施術後24時間は水に長く浸けない ¶
ジェルは硬化直後が最も水分の影響を受けやすい状態です。施術当日の長時間の入浴や、食器洗いなどはできるだけ避けてください。翌日以降は通常通りで問題ありませんが、長時間水に浸かる場合はゴム手袋の使用をおすすめします。
2. キューティクルオイルを毎日使う ¶
爪の根元の乾燥は、ジェルの浮きの大きな原因のひとつです。キューティクルオイルを毎日、特に入浴後に塗る習慣をつけると、爪周りの柔軟性が保たれ、ジェルが剥がれにくくなります。Enchanter Oakdaleでは、CND社のソーラーオイルを施術後にお渡ししています。
3. 爪先で物をつかまない ¶
缶のプルタブを開ける、シールを剥がす、段ボールを開封するといった動作は、爪先に強い負荷をかけます。これが繰り返されると、ジェルが端から剥がれてきます。道具を使う習慣をつけるだけで、持ちが1〜2週間変わることもあります。
4. 手洗い後は必ず保湿する ¶
頻繁な手洗いは、爪周りの乾燥を進めます。ハンドクリームを使う際は、爪の根元まで丁寧に塗り込んでください。ただし、ハンドクリームをジェルの表面に塗り込みすぎると、光沢が落ちることがあります。爪の表面は軽く拭き取る程度で十分です。
5. 浮いてきたら自分で剥がさない ¶
ジェルが浮いてきたとき、つい引っ張って剥がしたくなりますが、これが最も爪を傷める行為です。自爪の表面ごと持っていかれることがあります。浮きが気になったら、早めにサロンに連絡してください。Enchanter Oakdaleでは、施術から2週間以内の浮きは無料で対応しています。
日常のケアを少し変えるだけで、ジェルの持ちは確実に変わります。もっと具体的なアドバイスが必要な方は、次回の施術時にお気軽にご相談ください。